通勤用ちゃりんこ購入を機に始めたブログ。 この先どのような内容になるか想像つきません・・                           
今日は、私とカミさんの3回目の結婚記念日でした。
せっかくなので、「いいところのいい料理」を食べようかと計画しましたが、ひとつ問題が・・
御歳11ヶ月の長男「まん」をどうするか・・
預けるといっても、こっちに子供を預けられるような身内がいるはずもなく、
「やっぱり金かかるけど一時預かりを利用するか・・」

だが、ひとつ不安が・・
まんはこれまで他人どころか身内にも、預けたことがないので、親のいない環境でどのような状態になるのか見当がつきません。
しかし、せっかくの「いいところのいい料理」のためには、心を鬼?にして預けざるを得ない。
「まーえぇ訓練にもなるやろ。」と自分たちを正当化しながら、一時預かりへ預けに向かった。

預かり所の保育士にまんを手渡すと、彼は一目散に車のおもちゃに突進し、かじりついて遊び始めた。
「この調子なら、大丈夫そうやなぁ・・」
一安心して、目的の場所へ向かった。


目的地は、○部全○空ホテルの鉄板焼屋。
何に使うでもなく、しこたま貯まっていた期限切れのマイルを「○NA御利用券(3万円)」に交換し、さらに利用券の使用期限も差し迫っていることから、この機会に使い切ってしまうことにした。

店に向かい、メニューの説明を受けてとりあえずコースを二人分頼んだ。(2万円)しかしコースだけでは利用券を使い切れないので、デザートが出る前に単品注文することにした。

コースは前菜に始まり、焼き野菜、魚、肉と続き(うまかったす!!)終盤であろうガーリックライスが登場した。(本当はすべて写真をとりたかったが、ほかの客の目が気になり断念しました。なので料理写真はありません)

ここで、いよいよ追加注文することにしました。
「メニューください。」とメニューをうけとり、なんやかんや悩んだ末きめました。

「活け鮑 300g ¥11550」

注文した後、「合計金額、食費一か月分くらいやん・・わしら、こんなもん食ってていいんやろか・・」
ひとり物思いにふけっていると、目の前に巨大なウニウニ動く物が登場しました・・・
「鮑生きてるでぇ・・しかもでかい・・・・」
しばらくカミさんと二人でその姿を眺めておりました。

その後、彼(鮑)は鉄板の上に運ばれおいしく料理されていき、私たちを幸福な世界へつれていってくれました。あわびクンありがとう!!

幸せな時間をすごした後、一気に現実世界へ・・
まんを迎えに急ぎました。

「はよ行かな余分に金取られてまうわ・・」

このときもうすでに庶民に戻ってしまっていた自分が情けない。
何とか時間も間に合い、まんを受け取った後保育士さんにまんの様子を聞いてみた。

「はじめはなきもせずよく遊んでいましたが、突如両親がいないのに気付いたみたいで泣かれました。その後保育士が抱いて寝られました。」

私らが心配するほど、どうこうなかったみたいでした。
まんもちょっとは成長しているということでしょうか。

いろんな意味で、思い出に残る結婚記念日となりました。

スポンサーサイト


追記を閉じる▲
目的地は、○部全○空ホテルの鉄板焼屋。
何に使うでもなく、しこたま貯まっていた期限切れのマイルを「○NA御利用券(3万円)」に交換し、さらに利用券の使用期限も差し迫っていることから、この機会に使い切ってしまうことにした。

店に向かい、メニューの説明を受けてとりあえずコースを二人分頼んだ。(2万円)しかしコースだけでは利用券を使い切れないので、デザートが出る前に単品注文することにした。

コースは前菜に始まり、焼き野菜、魚、肉と続き(うまかったす!!)終盤であろうガーリックライスが登場した。(本当はすべて写真をとりたかったが、ほかの客の目が気になり断念しました。なので料理写真はありません)

ここで、いよいよ追加注文することにしました。
「メニューください。」とメニューをうけとり、なんやかんや悩んだ末きめました。

「活け鮑 300g ¥11550」

注文した後、「合計金額、食費一か月分くらいやん・・わしら、こんなもん食ってていいんやろか・・」
ひとり物思いにふけっていると、目の前に巨大なウニウニ動く物が登場しました・・・
「鮑生きてるでぇ・・しかもでかい・・・・」
しばらくカミさんと二人でその姿を眺めておりました。

その後、彼(鮑)は鉄板の上に運ばれおいしく料理されていき、私たちを幸福な世界へつれていってくれました。あわびクンありがとう!!

幸せな時間をすごした後、一気に現実世界へ・・
まんを迎えに急ぎました。

「はよ行かな余分に金取られてまうわ・・」

このときもうすでに庶民に戻ってしまっていた自分が情けない。
何とか時間も間に合い、まんを受け取った後保育士さんにまんの様子を聞いてみた。

「はじめはなきもせずよく遊んでいましたが、突如両親がいないのに気付いたみたいで泣かれました。その後保育士が抱いて寝られました。」

私らが心配するほど、どうこうなかったみたいでした。
まんもちょっとは成長しているということでしょうか。

いろんな意味で、思い出に残る結婚記念日となりました。

スポンサーサイト

【2006/09/21 23:17】 | 愛すべき家族と
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック